やさしい薬の説明書– category –
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漢方薬
麻杏よく甘湯の効能・効果、作用機序、特徴、副作用:ツムラ78
今回は漢方薬の麻杏よく甘湯(まきょうよくかんとう)について解説します。 麻杏よく甘湯の名前の由来 含まれる4種類の生薬、麻黄、杏仁、 苡仁、甘草から一文字ずつ取って、麻杏よく甘湯と命名されています。 麻杏よく甘湯の作用機序と特徴 麻杏よく甘湯... -
漢方薬
平胃散の効能・効果、作用機序、特徴、副作用:ツムラ79
今回は漢方薬の平胃散(へいいさん)について解説します。 平胃散の名前の由来 平胃は「胃を平らか(安らか)にする」という意味です。つまり、「胃の働きを正常な状態にする」という薬効から平胃散と命名されています。散は元の剤形がは散剤であることに由... -
抗ウイルス薬
ゾフルーザ錠の効能効果・作用機序・副作用・他の抗インフルエンザ薬との違い
今回は抗インフルエンザ薬の新薬「ゾフルーザ」について解説します。3月14日に薬価収載が決まりました。 ただこのゾフルーザ、一部で夢の薬のような認識をされている方もいるようです。誤解を解くためにも最後まで読んで頂ければ幸いです。 ゾフル... -
気管支喘息治療薬
ファセンラ皮下注(ベンラリズマブ)の効能・効果、作用機序、副作用
今回はヒト化抗IL-5受容体αモノクローナル抗体製剤のファセンラ皮下注30mgシリンジについて解説します。薬価については未収載です。ヌーカラとの違いについても解説します。 ファセンラとは? ファセンラは「気管支喘息」に適応を持つ生物学的製剤の自己注... -
漢方薬
四君子湯の効能・効果、作用機序、特徴、副作用:ツムラ75
今回は漢方薬の四君子湯(しくんしとう)について解説します。 四君子湯の名前の由来は? 四君子湯の原方は人参、朮、茯苓、甘草の4種類の生薬から構成されており、中国古代に梅・蘭・竹・菊を並べて「四君子」と総称したことに由来します。 四君子湯の成分... -
皮膚科用剤
デュピクセント皮下注の効能・効果、作用機序、副作用
今回はヒト型抗ヒトIL-4/13受容体モノクローナル抗体のデュピクセント皮下注300mgシリンジについて解説します。薬価については未収載です。 デュピクセント皮下注300mgシリンジとは? デュピクセントは、既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎(AD)に適... -
抗真菌薬
ネイリンカプセル(ホスラブコナゾール)の効能・効果、作用機序、副作用
今回は抗真菌薬のネイリンカプセルについて解説します。薬価については未収載です。 ネイリンカプセルとは? ネイリンカプセルは、爪白癬に適応を持つ抗真菌薬です。2018年1月19日に製造販売承認を受け、経口の抗真菌薬としては20年ぶりの新規医薬品となっ... -
抗アレルギー薬
アレサガテープ(エメダスチン)の効能・効果、作用機序、副作用
今回は抗アレルギー薬のアレサガテープについて解説します。薬価については未収載です。 アレサガテープとは? アレサガテープは久光製薬が発売する経皮吸収型のアレルギー性鼻炎治療薬です。 2018年1月に製造承認されたものであり、アレルギー性鼻... -
腸疾患治療薬
レクタブルの作用機序と特徴、副作用、使い方【潰瘍性大腸炎治療剤】
今回は潰瘍性大腸炎治療剤のレクタブルについて解説します。 レクタブルの名前の由来 「Rectum:直腸」と「Bubble:泡」を組み合わせてRECTABUL:レクタブルと命名されています。 レクタブルの作用機序と特徴 レクタブルは重症を除く潰瘍性...