抗ウイルス薬– category –
-
抗ウイルス薬
ゾフルーザ錠の効能効果・作用機序・副作用・他の抗インフルエンザ薬との違い
今回は抗インフルエンザ薬の新薬「ゾフルーザ」について解説します。3月14日に薬価収載が決まりました。 ただこのゾフルーザ、一部で夢の薬のような認識をされている方もいるようです。誤解を解くためにも最後まで読んで頂ければ幸いです。 ゾフル... -
抗ウイルス薬
アメナリーフ(アメナメビル)の作用機序と副作用~他の抗ウイルス薬との違い
今回は2017年9月に発売された、新たな抗ヘルペスウイルス薬アメナリーフについて解説します。 アメナリーフとは? アメナリーフはAmenaliefと表記されますが、インタビューフォームには名前の由来はなしと記載されていますね。ただ一般名のアメナメビル:A... -
抗ウイルス薬
ベムリディの作用機序と特徴、副作用~テノゼット、バラクルードとの違い
今回はB型慢性肝疾患治療薬のベムリディについて解説します。 ベムリディとは? まずは名前の由来から。ベムリディはvemlidyと表記されますが、これは「Melody of Victory」に由来します。一般名はテノホビルです。 ベムリディの作用を簡単... -
抗ウイルス薬
レベトール・コペガス(リバビリン)の作用機序と副作用
今回は抗ウイルス薬のレベトール・コペガスについて解説します。 レベトール・コペガスとは? レベトール・コペガス共に一般名はリバビリンになります。まずレベトールですが、名前の由来は特にないようです。 一方のコペガス。こちらはペグ... -
抗ウイルス薬
バラクルード(エンテカビル)の作用機序と特徴、副作用
今回は後発品の発売も迫っている抗HBV薬のバラクルードについて解説します。 バラクルードとは? それではまず名前の由来からいきましょう。 バラクルードはBaracludeと表記されますが、これはB型肝炎の“B”と、作用機序から「~を閉じ込める... -
抗ウイルス薬
ゾビラックス(アシクロビル)の作用機序と特徴、副作用~バルトレックスとの違いは?
ゾビラックスは単純疱疹や帯状疱疹に適応をもつ抗ウイルス剤です。 1985年に点滴静注剤、眼軟膏剤が承認されて以来、経口剤をはじめとする様々な剤形で世界中に販売されており、高い医療ニーズに今もなお応え続けているお薬です。 今回はそ... -
抗ウイルス薬
ジメンシー(ダクラタスビル・アスナプレビル・ベクラブビル)の作用機序と副作用
今回は慢性C型肝炎の経口治療薬であるジメンシー配合錠についてです。またC型慢性肝炎についても簡単にお話していきます。 ジメンシーとは? まず名前の由来からいきましょう。ジメンシーはXimencyと表記されますが、これは”Simple”と”Potency:潜... -
抗ウイルス薬
グラジナ・エレルサ(グラゾプレビル・エルバスビル)の作用機序と副作用|経口抗HCV薬
今回は慢性C型肝炎の経口治療薬であるグラジナ、エレルサについてお話していきます。 この2剤は必ず併用され、また副作用等により中止する際も同時に中止する事になっています。そのためこの記事では上記2剤についてまとめて解説してきます。 グラ... -
抗ウイルス薬
ヴィキラックス配合錠の作用機序と副作用|C型慢性肝炎治療薬
今回は慢性C型肝炎の治療薬ヴィキラックス配合錠についてお話します。 ヴィキラックス配合錠とは? まず名前の由来からいきましょう。ヴィキラックスはViekiraxと表記されますが、Vieは”life”を意味し、Kira(cure)は”治癒”、axは”斧”を意味し、こ...
12