やさしい薬の説明書– category –
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抗菌薬
ロセフィン(セフトリアキソン)の作用機序と副作用【CTRX】セフェム系で半減期No1
今回はセフェム系抗菌薬のロセフィンについてお話していきます。 ロセフィンとは? それでは名前の由来からいきましょう。スイスのロシュ(Roche)社が開発したセファロスポリン(Cephalosporin)ということで、前者から”Ro”、後者から”Ceph、in”を... -
糖尿病薬
マリゼブ(オマリグリプチン)の作用機序と副作用:週1回DPP-4阻害薬
今回はインクレチン関連薬(DPP-4阻害薬)のマリゼブについてお話していきます。 マリゼブとは? それでは名前の由来からいきましょう。マリゼブはMARIZEVと表記されます。 ”MARI”は一般名であるオマリグリプチン(Omarigliptin)のマリ、”ZEV”は1... -
抗菌薬
トミロン(セフテラム)の作用機序と副作用【CFTM-PI】
今回はセフェム系抗菌薬のトミロンについてお話していきます。 トミロンとは? まずは名前の由来からいきたいところですが、TOMIRON:トミロンには特にないようですね。一般名はセフテラムピボキシルになります。 トミロンの作用を簡単に説... -
抗菌薬
メイアクトMS(セフジトレン)の作用機序と副作用【CDTR-PI】
今回はセフェム系抗菌薬のメイアクトMSについてお話していきます。 平成29年7月6日、明治製薬よりAG(オーソライズドジェネリック)のセフジトレンピボキシル錠100mg「OK」も発売されます。 [wp-svg-icons icon="pencil" wrap="i"]関連記事:オーソ... -
抗菌薬
フロモックス(セフカペン)の作用機序と副作用【CFPN-PI】
今回はセフェム系抗菌薬のフロモックスについてお話していきます。 フロモックスとは? それでは名前の由来からいきましょう。塩野義製薬から販売されているフロモックスは”Flomox”と表記されますが、これは同社で開発された”Flomoxef(フロモキセ... -
抗血栓薬
ヘパリンナトリウムの作用機序と副作用|アンチトロンビンⅢ
今回は抗凝固薬の「ヘパリン」についてお話していきます。 ヘパリンとは? まずは名前の由来ですが、これはもう一般名そのまんまです。一般名+剤形+含量+「社名」で構成されています。 ヘパリンの作用機序を簡単に説明すると「アンチトロ... -
皮膚科用剤
ヒルドイド(ヘパリン類似物質)の作用機序と副作用|保湿・スキンケア
今回は保湿と言えばこの薬「ヒルドイド」についてお話していきます。 ヒルドイドとは? それでは恒例名前の由来からいきましょう。ヒルドイドはHirudoidと表記されますが、前半の”Hirudo”はドイツ語で蛭(ヒル:血を吸うことで有名)属を意味します... -
鎮咳薬
トクレススパンスールカプセル(ペントキシベリン)の作用機序と副作用
今回は非麻薬性鎮咳薬の「トクレス」についてお話していきます。 トクレスとは? まずは名前の由来からいきたいところですが、トクレスは特にないようですね。一般名はペントキシベリンになります。 トクレスの作用を簡単にお話すると「延髄... -
鎮咳薬
フスタゾール(クロペラスチン)の作用機序と副作用|鎮咳薬
今回は非麻薬性鎮咳薬の「フスタゾール」についてお話していきます。 フスタゾールとは? まずは名前の由来からいきましょう。咳は独後で”Husten”。ここからHUSTAZOL:フスタゾールと命名されました。一般名はクロペラスチンになります。 フ...