やさしい薬の説明書– category –
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糖尿病薬
ジャディアンス(エンパグリフロジン)の作用機序と副作用:SGLT2阻害薬
今回は糖尿病治療薬でSGLT2阻害薬の『ジャディアンス』についてお話していきます。 ジャディアンスとは? まずは名前の由来からいきます。Jaは「はい、Yes」を意味するドイツ語。Radianceは英語で「輝き」を意味します。 2型糖尿病の患者様に「未来... -
抗アレルギー薬
クラリチン(ロラタジン)の作用機序と副作用|レディタブとは?
今回は抗アレルギー剤であり、第二世代抗ヒスタミン剤のクラリチンについてお話します。 クラリチンとは? まずは名前の由来からいきますね。英語でclearの名詞形は「clarity」。ここからCLARITIN:クラリチンと命名されました。 さてclarit... -
抗アレルギー薬
ディレグラ配合錠の作用機序と副作用、アレグラとの違い
今回は抗アレルギー剤である「ディレグラ配合錠」についてお話ししていきます。 ディレグラとは? ディレグラは抗ヒスタミン剤のフェキソフェナジン(アレグラ)、α1受容体を刺激する作用を持つプソイドエフェドリンの2剤が合わさった合剤となりま... -
抗アレルギー薬
レミカット・ダレン(エメダスチン)の作用機序と副作用
今回は抗アレルギー剤であり、第二世代抗ヒスタミン剤のレミカット・ダレンについてお話します。 レミカット・ダレンとは? まずは名前の由来からいきたいところですが、レミカットは特にないようですね。一般名はエメダスチンになります。 ... -
抗アレルギー薬
ニポラジン・ゼスラン(メキタジン)の作用機序と副作用
今回は抗アレルギー剤であり、第二世代抗ヒスタミン剤のニポラジン、ゼスランについてお話します。 ニポラジン・ゼスランとは? それでは名前の由来からいきますね。ニポラジンの一般名はMequitazine:メキタジンです。ニポラジンは現在アルフレッ... -
抗アレルギー薬
エバステル(エバスチン)の作用機序と特徴、副作用
今回は抗アレルギー剤であり、第二世代抗ヒスタミン剤のエバステルについてお話します。 エバステルとは? まずは名前の由来からいきましょう。エバステルの一般名はEbastine:エバスチンになります。そこからEBASTEL:エバステルと命名されました... -
抗アレルギー薬
アレロック(オロパタジン)の作用機序と副作用~インペアードパフォーマンスとは?
今回は抗アレルギー剤であり、第二世代抗ヒスタミン剤のアレロックについて、またインペアード・パフォーマンスについてもお話ししていきます。 アレロックとは? まずは名前の由来からいきましょう。アレルギーは英語でAllergy、ブロックするはBlo... -
抗アレルギー薬
アレグラ(フェキソフェナジン)の作用機序と眠気が少ない理由
今回は抗アレルギー剤であり第二世代抗ヒスタミン剤のアレグラについてお話します。市販薬としても「アレグラFX」として同成分の薬が販売されていますね。要指導医薬品のため、購入の際には薬剤師による文書を用いた説明があります。 [itemlink post_id="2... -
抗菌薬
ニューキノロン系の作用機序と副作用などまとめ|抗菌薬の基礎5
今回はニューキノロン系抗菌薬について説明していきます。 ニューキノロン系抗菌薬の作用機序 ニューキノロン系抗菌薬の作用機序はDNA合成阻害です。これだけですとよくわからないと思いますので、もう少し詳しく見ていきましょう。 ニュー...