病院で処方された薬や病気についてわかりやすく解説します

カテゴリー:漢方薬

漢方薬の飲み方の工夫~少しでも飲みやすくなる方法とは?

漢方薬は多くの場合、顆粒剤で処方されるケースが多いと思います。 ただこの漢方薬、独特の風味があり、顆粒が大きく口の中で広がりやすいことから、結構飲みづらいですよね。 今回は、少しでも漢方薬…

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桃核承気湯の作用機序と特徴、副作用~便秘や月経不順を改善

今回は漢方薬の桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)について解説します。 桃核承気湯の名前の由来 桃核承気湯は調胃承気湯に桂皮と桃仁を追加した漢方薬です。桃仁と桃核とは同じ意味であり、桃の種子を含む内果皮を指します。…

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消風散の作用機序と特徴、副作用~アトピー性皮膚炎やニキビにも処方されます

今回は漢方薬の消風散(ショウフウサン)について解説します。 消風散の名前の由来 消風散の「風」は、皮膚の痒みの原因となるものを象徴的に表現しています。つまり、「風による痒みを消散して改善する」ということから命名さ…

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痔に効く漢方薬【乙字湯】の作用機序と特徴、副作用

今回は漢方薬の乙字湯(オツジトウ)について解説します。 乙字湯の名前の由来 江戸時代の医師である原南陽(はらなんよう)は自身の常用処方に甲、乙、丙、丁の十干の文字を付していたとされています。乙字湯は「原南陽が創っ…

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漢方薬の「食前または食間」にエビデンスはある?食後ではダメ?

薬の服用時間について、西洋薬では「食後」の服用と説明を受けることが多いですが、なぜか漢方薬に関しては「食前または食間」で服用するように説明されますよね。 食後の方が忘れずに確実に飲めるのに、なぜ「食前・食間服用」な…

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小半夏加茯苓湯の作用機序と特徴、副作用~つわりや乗り物酔いに

今回は漢方薬の小半夏加茯苓湯について解説します。 小半夏加茯苓湯の名前の由来 小半夏湯に茯苓を加えた処方ということで小半夏加茯苓湯と命名されています。そのまんまですね。 小半夏加茯苓湯の作用機序と特徴 &nb…

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二朮湯の作用機序と特徴、副作用~肩こりや四十肩、五十肩に効く?

今回は漢方薬の二朮湯について解説します。 二朮湯の名前の由来 配合された12種類の生薬(次項参照)のうち、主薬である蒼朮と白朮、2種の朮が配合されていることから二朮湯と命名されています。 二朮湯の作用機序と特徴…

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茵蔯蒿湯(インチンコウトウ)の作用機序と特徴、副作用

今回は漢方薬の茵ちん蒿湯について解説します。 茵ちん蒿湯の名前の由来 構成される生薬のうち、主薬である茵蔯蒿の名を取って茵蔯蒿湯と命名されています。 茵ちん蒿湯の作用機序と特徴 茵ちん蒿湯…

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加味帰脾湯の作用機序と特徴、副作用~不眠症や神経症にも

今回は漢方薬の加味帰脾湯について解説します。 加味帰脾湯の名前の由来 帰脾湯に柴胡と山梔子を追加したことに基づいて命名されています。 加味帰脾湯の作用機序と特徴 加味帰脾湯は不眠や神経症な…

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