糖尿病薬– category –
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ジャディアンス(エンパグリフロジン)の作用機序と副作用:SGLT2阻害薬
今回は糖尿病治療薬でSGLT2阻害薬の『ジャディアンス』についてお話していきます。 ジャディアンスとは? まずは名前の由来からいきます。Jaは「はい、Yes」を意味するドイツ語。Radianceは英語で「輝き」を意味します。 2型糖尿病の患者様に「未来... -
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リキスミア(リキシセナチド)の特徴|作用機序と副作用
今回はインクレチン関連薬の『リキスミア』ついてお話しています。 リキスミアとは? では名前の由来からいきましょう。 一般名の『lixisenatide(リキシセナチド)』と「照らす」を意味する『lluminate』を合わせて『lyxumia(リキスミア)』と命... -
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ビデュリオン皮下注用2mgの名前の由来とバイエッタとの違い
今回はインクレチン関連薬の『ビデュリオン』ついて説明していきましょう。 ビデュリオンとは? ではビデュリオンの名前の由来からいきましょう。最初に種明かしするのは忍びないのですが、ビデュリオンはバイエッタと成分は同じであり、バイエッタの週1回... -
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バイエッタの作用機序と特徴、副作用~併用可能薬やビクトーザとの違い
今回はインクレチン関連薬の『バイエッタ』ついてお話していきます。 バイエッタとは? バイエッタの名前の由来は膵臓のβ細胞のβ(ベータ)に由来します。一般名はエキセナチドです。 作用を簡単に説明すると、『血糖値が高い時にインスリンの分泌... -
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ビクトーザ(リラグルチド)とインスリンの違い|作用機序や副作用
今回はインクレチン関連薬の『ビクトーザ』ついて解説していきましょう。 ビクトーザとは? ビクトーザの名前の由来は特にないそうです。一般名はリラグルチドです。 ビクトーザの作用を簡単に説明すると、『血糖値が高い時にインスリンの分泌を促... -
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キネダック(エパルレスタット)の作用機序と副作用:アルドース還元酵素阻害剤
今回はアルドース還元酵素(AR)阻害剤のキネダックについて解説していきます。 キネダックとは? 糖尿病性神経障害が出現すると、運動機能がうまく働きません。 『運動(上)の、動的な』の意味を持つ『キネティック(kinetic)』から『kinedak:... -
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アクトスの作用機序と副作用である浮腫の原因とは?脂肪細胞とアディポネクチン
今回は糖尿病治療薬でチアゾリジン系アクトスについてお話していきます。 アクトスとは? では名前の由来からいきましょう。 インスリン感受性(Insulin Sensitivity)に作用(Act On)する薬剤という事で、Act On Insulin Sensitivityの青文字をつ... -
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オングリザ(サキサグリプチン)の作用機序と特徴、副作用:DPP-4阻害薬
今回はインクレチン関連薬(DPP-4阻害薬)のオングリザについてお話していきます。 オングリザとは? 持続的な血糖管理は英語で『Long Glycemic Control』その中のong、glyを組み合わせてONGLYZA:オングリザと命名されました。一般名はサキサグリプチンで... -
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スイニー(アナグリプチン)の作用機序と副作用~LDLが低下する?
今回はインクレチン関連薬(DPP-4阻害薬)のスイニーについてお話していきます。 スイニーとは? 糖尿病患者様の膵β細胞機能を保持する治療『膵に良い治療』がこの薬により実現できるようにという事で、膵に良い→suiny(スイニー)と命名されました。一般...