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漢方薬
漢方薬のメーカー間の違いは?なぜツムラがトップシェアなの?
「漢方薬=ツムラ」という認識の方も多いと思いますが、国内にはツムラ以外にも数多くあり、メーカー名だけが違う漢方薬がたくさん流通しているという現状があります。 実はこれらメーカー間の違いは、メーカー名だけではないのをご存知でしたか? ... -
解熱・鎮痛薬
ロキソニンS、プラス、プレミアムの違いと選び方
ロキソニンはもともと劇薬として薬局医薬品に分類されていました。 長期間の使用実績と安全性の管理によって、現在は薬局医薬品のなかでも普通薬と分類を改められ、現在ではOTC医薬品としても販売されています。 薬局医薬品であることからも... -
漢方薬
風邪や咳に用いる漢方薬~参蘇飲の効能効果・副作用:ツムラ66
今回は漢方薬の参蘇飲(ジンソイン)について解説します。 参蘇飲の名前の由来 含まれる12種類の生薬(次項参照)のうち、主薬である人参と蘇葉から一文字ずつ抜き出して組み合わせ、参蘇飲と命名されています。 参蘇飲の作用機序と特徴 参... -
高血圧治療薬
ビソノテープ(ビソプロロール)の作用機序と特徴、副作用
今回は高血圧治療薬で世界初のβ1遮断薬の経皮吸収型製剤「ビソノテープ」について解説します。 ビソノテープとは? それではまず名前の由来から。今回はとってもわかりやすいですよ。 ビソプロロール(一般名)のテープ剤ということで、Biso... -
漢方薬
四物湯の効能効果・副作用:ツムラ71~桂枝加芍薬湯との併用理由
今回は漢方薬の四物湯(シモツトウ)について解説します。 四物湯の名前の由来 4種類の生薬で配合されていることを「四物」とし、これを処方名としています。 四物湯の作用機序と特徴 四物湯は産後の体力回復、月経不順、冷え性、しもやけ、... -
診療報酬改定・制度関連
ヒルドイドが保険適用外になる可能性…なぜこのような事に?
ヒルドイド外用剤(一般名:ヘパリン類似物質外用薬)の保険適応について、厚生労働省でも議論が重ねられ、一般メディアでも話題に上がっています。 「美容目的での処方が一定割合を超えており、治療を目的とする処方でないのであれば、保険適応と... -
漢方薬
茯苓飲の作用機序と特徴、副作用、注意事項:ツムラ69
今回は漢方薬の茯苓飲(ブクリョウイン)について解説します。 茯苓飲の名前の由来 構成される6種類の生薬のうち、主薬の茯苓の名前をとって、茯苓飲と命名されています。 茯苓飲の作用機序と特徴 茯苓飲は胃炎・胃アトニー・溜飲に適応を持つ漢方... -
抗アレルギー薬
ルパフィン(ルパタジン)の作用機序と副作用、デザレックスとの違い
今回は抗アレルギー薬のルパフィンについて解説します。 ルパフィンとは? ルパフィンはRUPAFINと明記されますが、一般名のRupatadine:ルパタジン。作用機序の1つであるPAF(platelet activating factor:血小板活性化因子)のInhibition:抑制。... -
漢方薬
温清飲の作用機序と特徴、副作用、注意事項:ツムラ57
今回は漢方薬の温清飲(ウンセイイン)について解説します。 温清飲の名前の由来とは? 温清飲は四物湯と黄連解毒湯の合剤です。それぞれの作用の頭文字をとって命名されています。 ・四物湯:温補養血(身体を温め、貧血を改善する) ・黄連解毒湯...