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漢方薬
木防已湯の作用機序と副作用~不整脈や心不全、犬にも有効?
今回は漢方薬の木防已湯(モクボウイトウ)について解説します。 木防已湯の名前の由来 含まれる4種類の生薬(次項参照)のうち、主薬の木防已より木防已湯と命名されています。 木防已湯の作用機序と特徴 木防已湯は心臓疾患、腎臓疾患に基... -
漢方薬
薏苡仁湯の作用機序と特徴、副作用~関節痛・筋肉痛などの痛みに
今回は漢方薬の薏苡仁湯(ヨクイニントウ)について解説します。 薏苡仁湯の名前の由来 配合される7つの生薬のうち、主薬の薏苡仁をとって薏苡仁湯と命名されています。 薏苡仁湯の作用機序と特徴 薏苡仁湯は筋肉痛などの痛みに用いられてい... -
抗ウイルス薬
アメナリーフ(アメナメビル)の作用機序と副作用~他の抗ウイルス薬との違い
今回は2017年9月に発売された、新たな抗ヘルペスウイルス薬アメナリーフについて解説します。 アメナリーフとは? アメナリーフはAmenaliefと表記されますが、インタビューフォームには名前の由来はなしと記載されていますね。ただ一般名のアメナメビル:A... -
漢方薬
越婢加朮湯の作用機序と副作用~アトピー、発疹、鼻炎、痛風にも
今回は漢方薬の越婢加朮湯(エッピカジュツトウ)について解説します。 越婢加朮湯の名前の由来 越婢湯に生薬の朮(白朮または蒼朮)を加えた処方ということで越婢加朮湯と命名されています。 越婢加朮湯の作用機序と特徴 越婢加朮湯は腎機... -
抗リウマチ薬
オルミエント(バリシチニブ)の作用機序と副作用~ゼルヤンツとの違い
今回はヤヌスキナーゼ(JAK)阻害剤のオルミエントについて解説します。 オルミエントとは? Olumiant:オルミエントの名前の由来ですが、こちらは特にないようですね。一般名はバリシチニブになります。 オルミエントの作用を簡単に説明す... -
漢方薬
呉茱萸湯の作用機序と副作用~頭痛やしゃっくり、生理痛にも
今回は漢方薬の呉茱萸湯(ゴシュユトウ)について解説します。 呉茱萸湯の名前の由来 構成される4種類の生薬(次項参照)のうち、主薬である呉茱萸をとって呉茱萸湯と命名されています。 呉茱萸湯の作用機序と特徴 呉茱萸湯は頭痛・肩こり・... -
薬の基礎知識
吐き気止めは「食後」よりも「食前」に飲んだ方が効果が高い?
吐き気止めの中には食前服用と限定されているものがあります。 飲み忘れなどの心配もあるため、他の医薬品と一緒に食後で服用できる方が楽ではあるのですが、それでも食前服用とされていることには理由があります。 今回は、吐き気止めの食... -
漢方薬
桂枝加朮附湯の作用機序と副作用~神経痛や頭痛、腰痛、リウマチにも
今回は漢方薬の桂枝加朮附湯(ケイシカジュツブトウ)について解説します。 桂枝加朮附湯の名前の由来 桂枝湯に蒼朮と附子を加えた漢方薬ということで、下線部を組み合わせて桂枝加朮附湯と命名されています。 桂枝加朮附湯の作用機序と特徴 ... -
抗うつ薬
ビプレッソの作用機序と特徴、副作用~セロクエルとの違い
今回は2017年10月下旬に発売予定、抗精神病薬のビプレッソについて解説します。 ビプレッソとは? 名前の由来は分かり次第更新します。 ビプレッソの作用機序と特徴 ビプレッソはの成分はセロクエルと同じクエチアピンですが、厚生労働省の...