抗コリン薬– tag –
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パーキンソン病治療薬
アキネトン(ビペリデン)の作用機序と副作用|パーキンソン病治療薬
今回はパーキンソン病治療薬のアキネトンについてお話していきます。 アキネトンとは? それでは名前の由来からいきましょう。アキネトンはAKINETONと表記されますが、これは「Akinetic:運動不能の」と「tone:身体・精神の正常な状態」を組み合わ... -
パーキンソン病治療薬
ペントナ(マザチコール)の作用機序と副作用|パーキンソン病治療薬
今回はパーキンソン病治療薬のペントナについてお話していきます。 ペントナとは? それでは名前の由来からいきましょう。ペントナはPENTONAと表記されますが、これは構造式に5員環(penta)をもった薬剤性パーキンソン症候群治療ということに由来... -
パーキンソン病治療薬
トリモール(ピロヘプチン)の作用機序と副作用|パーキンソン病治療薬
今回はパーキンソン病治療薬のトリモールについてお話していきます。 トリモールとは? まず名前の由来からいきたいところですが、TRIMOL:トリモールには特にないようですね。一般名はピロヘプチンになります。 トリモールは主に、パーキン... -
パーキンソン病治療薬
パーキン(プロフェナミン)の作用機序と副作用|パーキンソン病治療薬
今回はパーキンソン病治療薬のパーキンについてお話していきます。 パーキンとは? パーキンにはインタビューフォームがなく名前の由来は不明です。ただ勝手な推測ですが、おそらくパーキンソン病:Parkinson's diseaseからパーキン:PARKINと命名... -
パーキンソン病治療薬
アーテン(トリヘキシフェニジル)の作用機序と副作用
今回はパーキンソン病治療薬のアーテンについてお話していきます。 アーテンとは? まずは名前の由来からいきましょう。 アーテンはARTANEと表記されますが、これは症状・疾患に対して治療を意味する接頭語antiをもじった”ar”に、痙攣性緊張... -
排尿障害治療薬
トビエース(フェソテロジン)の作用機序と副作用、デトルシトールとの違い
今回は過活動膀胱治療薬で抗コリン薬の「トビエース」についてお話していきます。 トビエースとは? まずは名前の由来からいきたいところですが、トビエースは特にないようですね。一般名はフェソテロジンになります。 トビエースの作用機序... -
排尿障害治療薬
ネオキシテープ(オキシブチニン)の作用機序と副作用|過活動膀胱
今回は尿失禁・頻尿治療剤で抗コリン薬の「ネオキシテープ」についてお話していきます。 ネオキシテープとは? まずは名前の由来からいきたいところですが、ネオキシテープは特にないようですね。一般名はオキシブチニンです。 ネオキシテー... -
排尿障害治療薬
ウリトス・ステーブラ(イミダフェナシン)の作用機序と副作用
今回は過活動膀胱治療薬で抗コリン薬の「ウリトス・ステーブラ」についてお話していきます。 ウリトス・ステーブラとは? まずは恒例名前の由来からいきましょう。まずはウリトスから。Urinary frequencyは”頻尿”。これをストップ(stop)する薬と... -
排尿障害治療薬
ポラキス(オキシブチニン)の作用機序と副作用|尿失禁・頻尿
今回は尿失禁・頻尿治療剤で抗コリン薬の「ポラキス」についてお話していきます。 ポラキスとは? まずは名前の由来から。英語でPollakisuriaの意味は”頻尿”。ここからPollakisu:ポラキスと命名されました。一般名はオキシブチニンです。 ...
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