-
抗真菌薬
ルリコン(ルリコナゾール)の作用機序と副作用|抗真菌薬
今回は抗真菌薬でイミダゾール系のルリコンについてお話していきます。 ルリコンとは? それでは恒例名前の由来からいきましょう。今回はもうおわかりですね。一般名はLuliconazole:ルリコナゾールです。ここからLulicon:ルリコンと命名されまし... -
抗真菌薬
アスタット(ラノコナゾール)の作用機序と副作用|抗真菌薬
今回は抗真菌薬でイミダゾール系のアスタットについてお話していきます。 アスタットとは? それでは名前の由来からいきましょう。水虫は英語でAthlete's foot(アスリートフット)です。ここからAstat:アスタットと命名されました。一般名はラノコ... -
抗血栓薬
プレタール(シロスタゾール)の作用機序と副作用|抗血小板薬
今回は抗血小板薬の「プレタール」についてお話していきます。 プレタールとは? まずは恒例名前の由来からいきましょう。英語plateletは”血小板”を意味します。ここからPletaal:プレタールと命名されました。一般名はシロスタゾールです。 ... -
抗血栓薬
パナルジン(チクロピジン)の作用機序と副作用|抗血小板薬
今回は抗血小板薬の「パナルジン」についてお話していきます。 パナルジンとは? まずは恒例名前の由来からいきます。幅広いという意味の”パン”とチクロピジンの”ジン”を組み合わせてPanaldine:パナルジンと命名されました。一般名はチクロピジン... -
排尿障害治療薬
ブラダロン(フラボキサート)の作用機序と副作用|尿失禁・頻尿
今回は頻尿・過活動膀胱治療剤の「ブラダロン」についてお話していきます。 ブラダロンとは? まずは名前の由来からいきましょう。膀胱を意味する”Bladder”と接尾語の”ron”を組み合わせて、Bladderon:ブラダロンと命名されました。一般名はフラボ... -
排尿障害治療薬
トビエース(フェソテロジン)の作用機序と副作用、デトルシトールとの違い
今回は過活動膀胱治療薬で抗コリン薬の「トビエース」についてお話していきます。 トビエースとは? まずは名前の由来からいきたいところですが、トビエースは特にないようですね。一般名はフェソテロジンになります。 トビエースの作用機序... -
排尿障害治療薬
ネオキシテープ(オキシブチニン)の作用機序と副作用|過活動膀胱
今回は尿失禁・頻尿治療剤で抗コリン薬の「ネオキシテープ」についてお話していきます。 ネオキシテープとは? まずは名前の由来からいきたいところですが、ネオキシテープは特にないようですね。一般名はオキシブチニンです。 ネオキシテー... -
排尿障害治療薬
ベタニス(ミラベグロン)の作用機序と副作用|β3受容体刺激薬
今回は過活動膀胱治療薬でβ3受容体作動薬の「ベタニス」についてお話していきます。 ベタニスとは? まずは名前の由来からいきましょう。詳しい作用機序は後述しますが、ベタニスはβ3受容体を刺激する作用があり、これを英語で”Beta 3 agonist”と言... -
排尿障害治療薬
ウリトス・ステーブラ(イミダフェナシン)の作用機序と副作用
今回は過活動膀胱治療薬で抗コリン薬の「ウリトス・ステーブラ」についてお話していきます。 ウリトス・ステーブラとは? まずは恒例名前の由来からいきましょう。まずはウリトスから。Urinary frequencyは”頻尿”。これをストップ(stop)する薬と...