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VBA講座2-4 コンボボックスに読み込む値を設定する

ノートパソコンとハーブ

コンボボックスに読み込む値を設定していきましょう。今回に限らず、VBAでは結果的に同じ動作をするとしても、そのコードの書き方は1つではありません。つまりプロの方が書くコードと素人が書くコードは全然違う(可能性がある)ということです。

 

ただ最初からプロの方のように書けるわけがありませんし、その必要もありません。本講座でもそれを目的とはしていません。確かにダラダラ長く書くのはちょっと問題ですが、ある程度コンパクトに書ければ問題ありません。

 

ぶっちゃけ動けばいいんです。

 

難しいコードを駆使した所でエラーが発生して使い物にならなければ意味がありませんから。それではいきましょう。

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ワークシートにコンボボックスに読み込む値を設定する

 

コンボボックスの値を読み込む方法ですが、いくつかあります。

 

例えばコードに○を追加、△を追加…などとその数だけズラズラ書いていく方法。一番わかりやすくて簡単なのはこれです。

 

ただこの場合、候補が少なければまだいいですが、多くなると結構大変ですよね。後々新しく追加したい項目が出てきた場合、その度にコードも書く必要があります。非常に面倒くさい上、見た目も悪いです。

 

今回はExcelのワークシートから読み込む方法でいきます。こちらですと新たに追加したい項目が出ても、ワークシートに追加するだけでコードはいじらなくてもOKです。


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vba2-4-1ワークシートに戻りまして、Sheet1の名前を基本マスタとします。

 

vba2-4-2そしてそのシートに上の画像のように入力して下さい。採用区分は「採用あり」か「採用なし」の2つです。文章だと長いので「○」「×」にしました。

 

単位は結構種類があります。例えばTはTabletの頭文字で錠剤、CはCapsuleの頭文字カプセルを意味します。

 

上記以外にも追加したい単位があればお好きなだけどうぞ。いつでも追加できますので全然今でなくてもOKです。

 

今回は短いですが、ここで終了とします。お疲れ様でした。

 

次回は変数についてお話しします。変数を理解しなければVBAを理解することはできません。ただ小難しく説明はしませんのでご安心を(笑)
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