病院で処方された薬や病気についてわかりやすく解説します

歯周病を放置しない!実は糖尿病と歯周病には密接な関係があります

糖尿病と歯周病は、実は深い関係にあるのをご存知でしょうか? 糖尿病の治療だけ頑張って続けていても、それ以外の部分は後回し。歯科検診もしばらくしていないなんてことになれば、もしかしたら知らないうちに重症化してしまって…

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葛根湯加川芎辛夷の作用機序と副作用~鼻づまり、蓄膿症、慢性鼻炎等に

今回は漢方薬の葛根湯加川芎辛夷(カッコントウカセンキュウシンイ)について解説します。 葛根湯加川芎辛夷の名前の由来 葛根湯に冷えを改善する川芎と鼻炎を改善する辛夷を加えた処方ということで、葛根湯加川芎辛夷と命名さ…

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ペニシリンG(ベンジルペニシリン)の作用機序と副作用【PCG】

今回はペニシリン系抗菌薬のペニシリンGについてお話していきます。 ペニシリンGとは? それでは名前の由来からいきます。ペニシリンGはPENICILLIN Gと表記されますが、これは一般名のBenzylpenici…

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セフォペラジン・セフォビッド(セフォペラゾン)の作用機序と副作用【CPZ】

今回はセフェム系抗菌薬のセフォペラジン・セフォビッドについてお話していきます。 セフォペラジン・セフォビッドとは? それでは名前の由来からいきましょう。まずセフォペラジンから。セフォペラジンはCefoperazi…

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セファメジン(セファゾリン)の作用機序と副作用【CEZ】

今回はセフェム系抗菌薬のセファメジンについてお話していきます。 セファメジンとは? セファメジンの名前の由来ですが、特にないようですね。一般名はセファゾリンになります。 セファメジンの作…

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柴胡桂枝湯の作用機序と特徴、副作用~風邪や胃腸炎、ストレスに

今回は漢方薬の柴胡桂枝湯(サイコケイシトウ)について解説します。 柴胡桂枝湯の名前の由来 配合されている9種類の生薬(次項参照)ですが、これは小柴胡湯(7)と桂枝湯(5)をそのまま組み合わせたものになっています。…

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十味敗毒湯の作用機序と特徴、副作用~蕁麻疹、湿疹、ニキビ等の皮膚疾患に

今回は漢方薬の十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)について解説します。 十味敗毒湯の名前の由来 「万病回春」に記されている荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)を基本として、江戸時代の外科医である華岡青洲によって創り出…

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ケフラール(セファクロル)の作用機序と副作用【CCL】

今回はセフェム系抗菌薬のケフラールについてお話していきます。 ケフラールとは? それでは名前の由来からいきましょう。一般名のセファクロル:Cefaclorのcefを「Kef」と変形し、経口薬であることから「ora…

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フルマリン(フロモキセフ)の作用機序と副作用【FMOX】

今回はセフェム系抗菌薬のフルマリンについてお話していきます。 フルマリンとは? それでは名前の由来からいきましょう。fluor(フッ素)+シオノギが販売するセフェム剤「Shiomarin:シオマリン」からMARI…

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