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Excel VBA講座
VBA講座5-15 医薬品新規登録画面の引用ボタンの設定
今回は結構前に作成した医薬品新規登録画面の医薬品引用ボタンの設定をしていきます。医薬品引用ボタンを押すと医薬品検索画面が開き、そこで引用したい医薬品を検索し選択すると、新規登録画面のテキストボックス、コンボボックスにその情報が入力される... -
Excel VBA講座
VBA講座5-14 鑑別報告書を印刷するコードを書く
今回は鑑別報告書を印刷するコードを書いていきましょう。予め印刷する枚数等も決めておいて、印刷ボタンを押すとプリントアウトされるというコードも書くことができます。 しかし普段使用するプリンタはモノクロで、鑑別報告書はカラープリンタで... -
去痰薬
ビソルボン(ブロムヘキシン)の作用機序と副作用~粘液溶解作用あり
今回は気道粘液溶解剤の「ビソルボン」についてお話していきます。 ビソルボンとは? それではまずは名前の由来からいきましょう。ビソルボンの作用機序は後ほど詳しく説明しますが、漿液の分泌を増加させる作用、粘りの原因となる酸性糖蛋白(ムチ... -
Excel VBA講座
VBA講座5-13 鑑別報告書をエクセルファイルで保存する
今回は鑑別報告書をエクセルファイルで保存するコードを書いていきましょう。それでは早速いきます。 [sc name="vba1" ] ダイアログボックスの表示 シート保存をダブルクリック。又は右クリックからコードの表示。 こうなりましたね。ここに... -
Excel VBA講座
VBA講座5-12 タブの切替え時に入力した医薬品情報を表示
いよいよ残りの講座も少なくなってきました。今回はタブを切り替えた時に印刷シートに入力(転記)された医薬品情報をテキストボックス、コンボボックスに表示するコードを書いていきます。それではいきましょう。 [sc name="vba1" ] TabStrip_Change() &n... -
去痰薬
ムコソルバンの作用機序と副作用は?剤形で違う効能と用法用量
ムコソルバンは、痰を出しやすくする去痰薬です。1984年の発売から長く使われていますが、剤形が5つあり、しかも剤形ごとに効能・効果の範囲が違います。この差は処方監査で効いてきます。 作用機序も、名前の印象とは違います。痰を溶かす薬ではありませ... -
Excel VBA講座
VBA講座5-11 印刷シートの医薬品情報を全て削除する
今回は印刷シートに転記された医薬品情報を全て削除するコードを書いていきます 持参薬の数が10を超えると、鑑別報告書は2枚目に突入するわけですが、その際患者情報や病棟、主治医等は2枚目でもそのまま使用します。つまり2枚目に突入する際は医薬... -
去痰薬
スペリア・クリアナール(フドステイン)の作用機序と副作用
今回は気道分泌細胞正常化剤の「スペリア・クリアナール」についてお話していきます。 スペリア・クリアナールとは? スペリアとクリアナールは製造販売元が異なるだけで同じ薬になります。それではまずは名前の由来からいきましょう。英語でSputum... -
去痰薬
ムコダイン(カルボシステイン)の作用機序と副作用|痰とは?
今回は気道粘液調整・粘膜正常化剤の「ムコダイン」についてお話していきます。 ムコダインとは? まずは名前の由来からいきましょう。Mucousは粘液を、Dynamicは流動化を意味します。粘液を流動化する、つまり粘液の排泄を促す薬という意味を込め...