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Excel VBA講座
VBA講座5-14 鑑別報告書を印刷するコードを書く
今回は鑑別報告書を印刷するコードを書いていきましょう。予め印刷する枚数等も決めておいて、印刷ボタンを押すとプリントアウトされるというコードも書くことができます。 しかし普段使用するプリンタはモノクロで、鑑別報告書はカラープリンタで... -
去痰薬
ビソルボン(ブロムヘキシン)の作用機序と副作用~粘液溶解作用あり
今回は気道粘液溶解剤の「ビソルボン」についてお話していきます。 ビソルボンとは? それではまずは名前の由来からいきましょう。ビソルボンの作用機序は後ほど詳しく説明しますが、漿液の分泌を増加させる作用、粘りの原因となる酸性糖蛋白(ムチ... -
Excel VBA講座
VBA講座5-13 鑑別報告書をエクセルファイルで保存する
今回は鑑別報告書をエクセルファイルで保存するコードを書いていきましょう。それでは早速いきます。 [sc name="vba1" ] ダイアログボックスの表示 シート保存をダブルクリック。又は右クリックからコードの表示。 こうなりましたね。ここに... -
Excel VBA講座
VBA講座5-12 タブの切替え時に入力した医薬品情報を表示
いよいよ残りの講座も少なくなってきました。今回はタブを切り替えた時に印刷シートに入力(転記)された医薬品情報をテキストボックス、コンボボックスに表示するコードを書いていきます。それではいきましょう。 [sc name="vba1" ] TabStrip_Change() &n... -
去痰薬
ムコソルバン(アンブロキソール)の作用機序と副作用~サーファクタント分泌・線毛運動亢進とは?
今回は気道潤滑去痰剤の「ムコソルバン」についてお話していきます。 ムコソルバンとは? まずは名前の由来からですが、ムコソルバンは詳細不明とのことです。一般名はアンブロキソールです。 ムコソルバンの作用を簡単にお話すると「気道の... -
Excel VBA講座
VBA講座5-11 印刷シートの医薬品情報を全て削除する
今回は印刷シートに転記された医薬品情報を全て削除するコードを書いていきます 持参薬の数が10を超えると、鑑別報告書は2枚目に突入するわけですが、その際患者情報や病棟、主治医等は2枚目でもそのまま使用します。つまり2枚目に突入する際は医薬... -
去痰薬
スペリア・クリアナール(フドステイン)の作用機序と副作用
今回は気道分泌細胞正常化剤の「スペリア・クリアナール」についてお話していきます。 スペリア・クリアナールとは? スペリアとクリアナールは製造販売元が異なるだけで同じ薬になります。それではまずは名前の由来からいきましょう。英語でSputum... -
去痰薬
ムコダイン(カルボシステイン)の作用機序と副作用|痰とは?
今回は気道粘液調整・粘膜正常化剤の「ムコダイン」についてお話していきます。 ムコダインとは? まずは名前の由来からいきましょう。Mucousは粘液を、Dynamicは流動化を意味します。粘液を流動化する、つまり粘液の排泄を促す薬という意味を込め... -
Excel VBA講座
VBA講座5-10 ワークシートに転記した医薬品情報の削除
今回はワークシートに転記された医薬品情報を削除するコードを書いていきましょう。間違って登録した場合は当然削除が必要になります。 具体的にはfrmInputの削除ボタンを押すと、印刷シートの該当する医薬品情報のセルを空欄にするというものです...