病院で処方された薬や病気についてわかりやすく解説します

VBA講座5-12 タブの切替え時に入力した医薬品情報を表示

ノートパソコンとハーブ

いよいよ残りの講座も少なくなってきました。今回はタブを切り替えた時に印刷シートに入力(転記)された医薬品情報をテキストボックス、コンボボックスに表示するコードを書いていきます。それではいきましょう。

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TabStrip_Change()

 

実は今回はすごく簡単なんです(笑)。要は医薬品情報を登録する処理の逆をするだけなんですね。

 

vba5-12-1タブストリップの適当な場所でダブルクリックして下さい。又は右クリックからコードの表示。

 

vba5-12-2上の画像のようになりましたね。「タブストリップがChangeした(変わった)ら以下の動作を行う」となります。


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vba5-12-3今回も登録ボタンのコードをそのまんま使うことができます。全てコピーして…

 

vba5-12-4先ほどの場所に貼り付けて下さい。後はちょっと手直しすればOKです。

 

画像の下の方のコードを見て下さい。波線の下です。

With Worksheets(“印刷シート”)
.Range(“B” & k) = txtKubun.Text

ここに注目。このままですと、「印刷シートのB列変数k行にtxtKubunの値を入れる」となりますね。

 

これ、逆にしたらどうですか?

txtKubun.Text = .Range(“B” & k)

「txtKubunの値に印刷シートのB列変数k行の値を入れる」となりますね。

 

これにより、タブを切り替える度に該当する印刷シートの医薬品情報が読み込まれるようになります。では続く行も全て=の左右を逆にして下さい。

 

vba5-12-6こうですね。ちょっと面倒臭いですが、頑張ってくださいね。ショートカットキー「ctrl + C」、「ctrl + V」を使えば少し楽になるかと思います。

 

それでは今回は以上で終了となります。お疲れ様でした。次回は鑑別報告書をExcelファイルで保存するコードについて解説します。
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