病院で処方された薬や病気についてわかりやすく解説します

VBA講座2-12 医薬品データを登録する場所を設定する

ノートパソコンとハーブ

今回は医薬品データを登録する場所を設定していきます。前回と違ってすごく短いので拍子抜けするかもしれません(笑)ではいきましょう。

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ワークシートに医薬品データを登録する

 

vba2-12-1※クリックで拡大します。

 

まずワークシートの画面を開きます。画面下、シートのタブを見て下さい。基本マスタの右側は今「sheet2」となっているかと思います。これを「医薬品マスタ」に修正して下さい。

 

続いて1行目のセルに上の画像の赤枠で囲まれた部分を参考に入力して下さい。

 

画像をクリック頂ければわかるかと思いますが、人によっては画面が小さくて見づらいかもしれません。

 

一応左から書いていくと…

薬品名、一般名、識別記号、採用区分、単位、同成分1、同成分2、同成分3、同成分4、同効薬1、同効薬2、同効薬3、同効薬4

になります。

 

医薬品新規登録画面で登録したデータがこのワークシートに転記されるようにこれからコードを書いていきます。イメージ的には1行に1医薬品が登録される感じですね。

 

今回は短いですがこれで終了です。たまにはこういう日もないとやってられないですよね(笑)。お疲れ様でした。

 

次回は医薬品を新規登録する際、空欄がないかをチェックするコードを書いていきましょう。
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