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VBA講座1-3 ラベルのフォント・サイズの変更

ノートパソコンとハーブ

今回はラベルのフォント(字体)の変更、またラベルのサイズ(大きさ)の変更を行います。それでは早速進めていきましょう。

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ラベルのフォントを変更する

vba1-3-1前回作成したユーザーフォームのラベルの枠内を左クリックして、プロパティウィンドウを見て下さい。

 

vba1-3-2Label1のプロパティが表示されました。プロパティウィンドウのFont項目が「MS UI Gothic」になっています。これを変えるには右側のボタンをクリックします。

 

vba1-3-3すると上のような画面が開きます。これがフォントの変更画面です。今回はシステムの名前なので少し太めのフォントにしてみましょう。

 

フォント名は「HG創英角ゴシックUB」を選択。スタイルはそのまま。サイズは12にします。設定し終わったら右上のOKを押します。

 

vba1-3-4設定したとおりにフォントとサイズが変わりましたね。ただ二列になってしまいました。これではちょっと見た目が悪いので直していきましょう。

ラベルのサイズを変更する

vba1-3-5ラベルの大きさというか、ラベルの枠の大きさを変えます。8点ある白い四角のうち、右側の真ん中の四角付近にカーソルをもっていくと上の画像のように矢印が出ます。

 

ここで左クリックしてクリックしたまま右側に伸ばして適当なところで離します。

 

vba1-3-6

ラベルのサイズが大きくなり、一列で表示されました。とりあえずラベルはこれで一旦完成としたいところですが、あとひと仕事残っています。

 

文字数の割に枠が大き過ぎますよね?それを適正にします。不必要に大きいと、間違ってクリックしてしまったりして後々面倒な事になる可能性があります。

 

vba1-3-7ラベルの8点ある白い四角のうち、どこでもいいのでカーソルを移動してください。今回は右下にしました。この状態でマウスの左ボタンをダブルクリックしてください。

 

vba1-3-8ラベルの枠が文字に合わせて小さくなりました。ラベルを作成する時はまず大きめに枠を設定してください。後でいくらでも調整できるので最初の大きさは本当に適当でいいです。

 

文字の入力が終わったら最後に白い四角をダブルクリックすると適正な大きさに自動的になってくれます。

 

それではラベルのフォントとサイズの変更は以上となります。お疲れ様でした。次回はラベルを応用してユーザーフォームを装飾します。次の講座

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