Kazu– Author –
やさしい薬の説明書の管理人。病院薬剤師。
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抗精神病薬
プロピタン(ピパンペロン)の作用機序と副作用|定型抗精神病薬
今回は抗精神病薬でブチロフェロン系のプロピタンについてお話していきます。 【プロピタンとは?】 それでは名前の由来から。プロピタン:Propitanは精神症状の寛解という意味で”propitiate(やわらげる、なだめる)”と接尾語の”tan”を組み合わせ... -
抗精神病薬
抗精神病薬一覧
当ブログで説明している抗精神病薬の一覧になります。薬品名をクリックすると説明ページが開きます。 【フェノチアジン系】 ・コントミン・ウインタミン(クロルプロマジン) ・レボトミン・ヒルナミン(レボメプロマジン) ・フルメジン(フルフェ... -
抗精神病薬
インプロメン(ブロムペリドール)の作用機序と副作用|定型抗精神病薬
今回は抗精神病薬でブチロフェロン系のインプロメンについてお話していきます。 【インプロメンとは?】 名前の由来ですが、インプロメン:Impromenは「改善をもたらす薬剤、より進んだ薬剤」ということで、改善を意味する”Improvement”から来てい... -
抗精神病薬
ルーラン(ペロスピロン)の作用機序と副作用|SDA
今回は抗精神病薬のルーランについてお話していきます。 【ルーランとは?】 それでは名前の由来から。ルーラン:Lullanは赤ん坊をあやしたりなだめる、波・暴風雨などを和らげるを意味する”lull”に由来しています。一般名はペロスピロンです。 &nb... -
診療報酬改定・制度関連
薬剤師の調剤権の拡大って具体的にどんなこと?
医師に処方権があるように、薬剤師には調剤権が存在しています。薬剤師の根幹にかかわる部分である権利ですが、昨今はその権利の拡大について議論されています。 そもそも調剤権とはどのようなものなのか、その権利の拡大とはどういったことなのか... -
診療報酬改定・制度関連
敷地内薬局のメリットとデメリット
日本では明治のころから医薬分業が進められ、医療機関と調剤薬局の運営は別にするべきものとされていました。 当然それは建物の構造に関しても適応されるべきもので、現在の調剤薬局は構造的にも経営的にも医療機関とは別であるべきものとされてい... -
抗精神病薬
セレネース(ハロペリドール)の作用機序と副作用|定型抗精神病薬
今回は抗精神病薬でブチロフェロン系のセレネースについてお話していきます。 【セレネースとは?】 名前の由来ですが、セレネース:Serenace はSerene(静かな、穏やかな)とace(優秀な)を組み合わせ、すぐれた鎮静・静穏化剤ということからきて... -
抗精神病薬
リスパダール(リスペリドン)の作用機序と副作用|SDA
今回は抗精神病薬のリスパダールについてお話していきます。 【リスパダールとは?】 名前の由来ですが、リスパダール:RISPERDALは一般名のリスペリドン:risperidoneに由来します。 リスパダールの作用を簡単に説明すると「ドパミンとセロ... -
診療報酬改定・制度関連
ヨヤクスリとは?メリットとデメリットを解説
2014年に発表された調剤薬局向けサービスのヨヤクスリというサービスをご存知でしょうか? 開始当初は薬局側への同意もなく突然登録についての通知が来たという例もあり、物議をかもしたサービスですが、その後も着実に運営されているのです。 &nbs...