Kazu– Author –
やさしい薬の説明書の管理人。病院薬剤師。
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Excel VBA講座
Excel VBA講座 持参薬鑑別システムの作成~はじめに
このカテゴリーではExcel VBAの解説をしていきます。 元々別サイトにあった記事ですが、サーバーの契約終了に伴い、こちらに順次移転する事になりました。 それではまず『はじめに』という事でお話させて頂きます。 [sc name="vba1" ] 【Exc... -
抗うつ薬
デジレル・レスリン(トラゾドン)の作用機序と副作用|睡眠障害にも
今回は抗うつ剤であるデジレルについて解説していきます。レスリンという薬は販売会社が異なるだけでデジレルと全く同じ薬になります。 【デジレル・レスリンとは?】 まずは名前の由来からいきましょう。Depressive Symptom Relieverは直訳すると... -
抗うつ薬
レメロン・リフレックス(ミルタザピン)の特徴・作用機序・副作用|NaSSA
今回はノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ剤であるレメロンについて解説していきます。リフレックスという薬は販売会社が異なるだけでレメロンと全く同じ薬になります。 【レメロン・リフレックスとは?】 それではまず名前の由... -
抗不安薬
セディール(タンドスピロン)の作用機序と副作用|セロトニン1A
今回は抗不安薬のセディールについて説明していきましょう。 【セディールの名前の由来は?】 『Sediel』はラテン語で安静を意味します。ここからSediel:セディールと命名されました。一般名はタンドスピロンです。 作用を短くまとめると『... -
抗うつ薬
サインバルタ(デュロキセチン)の作用機序と副作用~服用時間が朝食後の理由
今回はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬であるサインバルタの作用機序や副作用についてお話していきます。 【サインバルタとは?】 それではまずは名前の由来からいきましょう。海外ではCymbaltaの名前で発売されており、読み方は”シ... -
抗うつ薬
トレドミン(ミルナシプラン)の作用機序と特徴、副作用
今回はセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬であるトレドミンについて解説していきます。 【トレドミンとは?】 それではまずは名前の由来からいきましょう。”Tolerance is dominant”は忍容性が優れている。忍容性とは一言で言うと副作用... -
抗うつ薬
レクサプロ(エスシタロプラム)の作用機序と副作用~アロステリック作用とは?
今回は選択的セロトニン再取り込み阻害薬であるレクサプロについてお話します。 【レクサプロとは?】 レクサプロは1989年にデンマークで承認された抗うつ薬シタロプラムの光学異性体になります。 それでは光学異性体について簡単に説明しま... -
抗うつ薬
ジェイゾロフト(セルトラリン)の作用機序と特徴、副作用
今回は選択的セロトニン再取り込み阻害薬であるジェイゾロフトについてお話します。 【ジェイゾロフトとは?】 では名前の由来からいきましょう。ジェイゾロフトは英語でJZOLOFTと書きます。まずJは”Japan”に由来。ZOはラテン語で”心や気分”、LOFT... -
抗うつ薬
ルボックス・デプロメール(フルボキサミン)の作用機序と副作用
今回は選択的セロトニン再取り込み阻害薬である『ルボックス・デプロメール』についてお話します。 【ルボックス、デプロメールとは?】 では名前の由来からいきましょう。ルボックスの一般名はフルボキサミンであり、英語で”Fluvoxamine”と書きま...