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Lenovo(レノボ)のPCをクーポンで格安で購入する方法

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Lenovo(レノボ)は、パソコンやサーバーやワークステーションを始めとして、パソコン関連の電子機器を製造するメーカーです。私も現在使用しているおすすめのメーカーです。

Lenovo(レノボ)とは

 

Lenovoは1984年に中国で設立され、当初は電子機器に関する国の研究機関としての船出でした。

 

その後は香港で企業として設立して、海外ブランドの販売から独自ブランドの販売へと切り替えを行い、中国国内では90年代に売り上げトップの座を占めます。

 

世界的に注目を集めるようになったのは2000年代に米国IBMのPC部門を買収してからで、IBM時から続くPCブランドのThinkPad(シンクパッド)を始めとして幅広い製品の製造を手掛けています。

Lenovo(レノボ)のパソコンの特徴

 

Lenovoのパソコンの特徴として挙げられるのは、かつて世界的にも多くのシェアを占めていたIBMの流れを汲む点で、今もなお品質面での評価が高くビジネスの現場でも使われており、一般的な中国製の製品とは一線を画します。

 

「made in china」だと粗悪な製品を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、Lenovo中でもThinkPadのクオリティは特筆すべきものがあります

 

事実日経のWindows PC満足度調査においては、過去にノートパソコン部門で第1位を獲得した事もあり、性能や機能面では非常に高い評価を受けています。

 

また品質の面では一部の製品(ThinkPad X、tシリーズ)は日本法人が国内工場(米沢工場)で生産していることもありますので心配する事はなく、またデザイン面についても機能性とフォルムと調和した美しいデザインが特徴です

 

現在のPC関係のラインアップとしてはノートパソコン・デスクトップ・タブレットなどで、大きく分けるとThinkPadシリーズLenovoシリーズIdeaPad(アイディアパッド)などのシリーズに分かれています。

 

ThinkPadはLenovoの代名詞とも言える商品であり、実際に触ってみるとわかりますが、手の掛け方が他の製品とは全然違います。実際私もLenovoのThinkPadを愛用しています。

 

ここではThinkPadシリーズの中から厳選した3機種をご紹介したいと思います。

現在一番おすすめしたいのはThinkPad t460s

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ThinkPad t460sは旧モデルと比較して薄く、軽くなっていますが、インターフェイスが充実しており、HDMIをはじめ、MiniDisplayPort、USBも3つ付いています。

 

またディスプレイも14型で光沢なしのIPS液晶となっており、目が疲れにくく作業しやすいです。解像度はWQHD IPS液晶 (2560×1440)とFHD IPS液晶 (1920×1080)の2つから選ぶことができますが、私のおすすめはフルHDです。

 

WQHDだと作業領域は増えるのですが、14型ですと細かすぎて目が疲れるためFHDをおすすめします。

 

そして特筆すべきはキーボードの打ちやすさ。家電量販店で展示されていれば、ぜひ一度触ってみることをおすすめします。ThinkPadのキーボードに慣れたら他のキーボードには戻れません。

 

またネットサーフィンなど細かい作業でなければマウスも不要となるトラックポイント。キーボード中央のトラックポイントとタッチパッドで快適な操作性を実現しています。

 

もし10万円くらいの予算が用意できるのならばぜひこのThinkPad t460sを手にして下さい。きっと満足頂けると思います。

 

高性能、画面も見やすい、目も疲れにくい、キーボードが打ちやすい、軽くて持ち運びもOK、HDMI、VGA端子もあるためプレゼンでもハブを持ち歩かなくていいなど、正直非の打ち所のない機種です。


>>ThinkPad t460sを公式サイトで詳しくみる

予算が限られているあなたにおすすめなのがE460、E560

 

「10万円出せるなら、そもそもこんな記事読んでないんだけど」というあなた。そんなあなたにはThinkPad E460ThinkPad E560をご紹介します。

 

両者の違いですが、E460にDVDドライブ、キーボードのテンキーを追加し、画面サイズが15.6型になったのがE560になります。当然重量はE560の方が重くなりますが、作業のしやすさはE560が上です。

 

以上から持ち運びも考えているのならE460、ほぼ自宅や会社で使用し、持ち運びをあまり行わないならばE560がおすすめです。

 

また、E560はバッテリーが着脱式なので、バッテリーが劣化して駆動時間が短くなっても、新品のバッテリーを購入すれば新品で購入したときと同じ駆動時間に戻すことができます(E460も交換できますが、分解作業が必要)。

 

ThinkPadシリーズは自分でカスタマイズできるのも特徴の一つ。機種にもよりますが、他のメーカーのパソコンと比較してメモリの増設やHDDからSSDへの換装など初心者でも比較的簡単に行うことができます。

 

そのためある程度知識がある方であれば液晶をフルHDのIPSにし、HDDは一番最低の500Gで購入。そしてAmazonなどで新品でSSDを購入して換装すれば費用を抑えることができます。

 

私のおすすめの構成は

CPU:core-i5

メモリ:8G

液晶:FHD IPS液晶 (1920×1080)

CPUとメモリですが、予算が厳しい方はそれぞれcore-i3、4Gにして頂いても全然大丈夫です。よりストレスフリーで作業したい方はcore-i5、8Gを選んで頂けばと思います。

 

また液晶ですが、ThinkPad E460とThinkPad E560は通常HD液晶 (1366×768)となっていますが、FHD IPS液晶 (1920×1080)にされることをおすすめします。作業効率と目の疲れた方が全然違いますよ!

 

特にE560は画面サイズが15.6型なのでぜひFHD IPS液晶 (1920×1080)を選んで快適な作業環境を手に入れて下さい。

 

公式サイトでThinkPad E560の価格を見てみましょう。

CPU:core-i3

メモリ:4G

液晶:FHD IPS液晶 (1920×1080)

上記構成だとクーポンを使用して61,857円になります。これが例えば富士通のパソコンだと液晶がHD液晶 (1366×768)にも関わらず80,000円します。

 

キーボードの打ちやすさなども考慮すると、2万円以上の開きがあると考えていいでしょう。E560はそれだけコストパフォーマンスが高いのです。ThinkPadで一番高いと言っても過言ではないと思います。

 

今回紹介した3機種は私が今まで使用してきたパソコンの中で自信を持っておすすめできる製品になります。

10万円の予算がある方はThinkPad t460s


>>ThinkPad t460sを公式サイトで詳しくみる

持ち運びをせず、テンキーもよく使う方はThinkPad E560


>>ThinkPad E560を公式サイトで詳しくみる

持ち運びもしたい方はThinkPad E460


>>ThinkPad E460を公式サイトで詳しくみる

※購入の際はクーポンを忘れずに使用して下さいね。

 

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