Kazu– Author –
やさしい薬の説明書の管理人。病院薬剤師。
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抗菌薬
ニューキノロン系の作用機序と副作用などまとめ|抗菌薬の基礎5
今回はニューキノロン系抗菌薬について説明していきます。 【ニューキノロン系抗菌薬の作用機序】 ニューキノロン系抗菌薬の作用機序はDNA合成阻害です。これだけですとよくわからないと思いますので、もう少し詳しく見ていきましょう。 ニ... -
抗アレルギー薬
アレジオン(エピナスチン)の作用機序と副作用|第二世代抗ヒスタミン剤
今回は抗アレルギー剤であり、第二世代抗ヒスタミン剤のアレジオンについてお話します。ドラックストアやネットでも購入することができます。 [sc name="Alesion" ] 【アレジオンとは?】 まずは名前の由来からいきましょう。病変は英語で「Lesion... -
抗アレルギー薬
ザジテン(ケトチフェン)の作用機序と副作用|抗ヒスタミン剤
今回は抗アレルギー剤であり、第二世代抗ヒスタミン剤のザジテンについてお話します。 【ザジテンとは?】 早速名前の由来といきたいところですが、ザジテンは特にないようですね。一般名はケトチフェンフマル酸塩になります。 ザジテンの作... -
Excel VBA講座
VBA講座2-12 医薬品データを登録する場所を設定する
今回は医薬品データを登録する場所を設定していきます。 前回と違ってすごく短いので拍子抜けするかもしれません(笑)。 ではいきましょう。 [sc name="vba1" ] 【ワークシートに医薬品データを登録する】 まずワークシートの画面を開きま... -
Excel VBA講座
VBA講座2-11 コンボボックスの値をワークシートから取得(改)
コンボボックスに値を読み込ませる方法ですが、基本は前回の講座でご理解頂けたかと思います。 今回はより汎用性を高めるために、ちょっと書き方を変えて色々な場面で使いやすくします。 それでは早速いきましょう。 [sc name="vba1" ] 【採... -
抗アレルギー薬
ザイザル(レボセチリジン)の作用機序と副作用|ジルテックとの違い
今回は抗アレルギー薬であり、第二世代抗ヒスタミン剤のザイザルについてお話します。 【ザイザルとは?】 ザイザルは1986年ベルギーで承認された抗アレルギー薬ジルテックの光学異性体になります。 まず光学異性体について簡単に説明してい... -
高血圧治療薬
コニール(ベニジピン)の作用機序と副作用~臓器保護作用がある?
今回は高血圧治療薬カルシウム拮抗薬のコニール』ついてお話していきます。他のカルシウム拮抗薬同様L型に加え、T型、N型カルシウムチャネルも阻害するとされています。それでは詳しく見て行きましょう。 【コニールとは?】 まずは名前の由来から... -
消化性潰瘍治療薬
タケキャブ(ボノプラザン)の作用機序と副作用|タケプロンとの違い
消化性潰瘍治療薬でカリウムイオン競合型アシッドブロッカー(Potassium-Competitive Acid Blocker:P-CAB)であるタケキャブについてお話ししていきます。 平成27年2月26日に発売となりました。平成28年3月より長期処方解禁です。 【タケキャブと... -
Excel VBA講座
VBA講座2-10 コンボボックスの値をワークシートから取得する方法
今回はワークシートのセルに入力した値をコンボボックスに読み込ませるコードを書いていきます。 この作業がなければコンボボックスに選択肢が出現しません。それでは早速いきましょう。 [sc name="vba1" ] 【コンボボックスの選択肢をワークシート...