マイナビ薬剤師は数多くある転職サイトの中でも知名度が高く、利用している人も多い転職サイトです。

 

楽天リサーチによる2017年10月実施の「薬剤師の人材紹介サービス15ブランドにおける調査」において5年連続利用者満足度1位に輝いています。

 

なぜマイナビ薬剤師の満足度が高いのか、みていきたいと思います。

マイナビ薬剤師の特徴

マイナビ薬剤師の強みは何と言っても企業との強い繋がり。

 

一般的な転職サイトの求人は転職案件のみ。しかしマイナビ薬剤師は新卒案件も同時に取り扱っていることから企業との強固な繋がりを持っています。

 

そのため、働く上で大事な職場の環境や人間関係まで把握しているため、転職前に職場のリアルな状況を知ることができます。

 

マイナビグループは「マイナビ薬剤師」以外にも「マイナビ看護師」「マイナビ看護師」「マイナビ医療介護のお仕事」「マイナビDOCTOR」を運営しており、医療系の転職には定評があります。

 

そうしたサイトの運営を通じて獲得した紹介求人数は非常に多く、一人あたり22.1件と業界トップクラス。

 

さらに、マイナビ薬剤師は転職するまでのサポート体制が他のどの転職サイトよりも充実しています。

 

サポートは電話の面談だけでは終わりません。セミナーなどを開くことによってさまざまな状況にある薬剤師の転職を成功に導いてくれます。

転職成功事例セミナー

マイナビ薬剤師が今までに手がけてきた数々の転職事例を実際に出しながら、転職の成功事例を紹介してくれます。

 

「どこからどこへの転職なのか」「希望する年収はいくらか」など、どのような条件を出して転職活動を成功させたのかの前例を知ることができます。

職場復帰相談会

これはブランクがある方向けの相談会です。

 

「子育てのために薬剤師の仕事から離れて5年以上経つ」「OTC専門で長く働いていたので調剤ができるか不安」等の悩みを解決しながら、転職できるようにサポートする相談会です。

治験業界セミナー

身の回りに経験者が少なく、なかなか自分1人では情報収集ができない治験業界に関する詳しい話を聞けます。

 

年収、仕事内容、やりがいなど現場の生の情報を得ることができます。

マイナビ薬剤師を使うメリット

多くのセミナーや相談会を開くことで、転職希望者に厚いサポートを提供しているマイナビ薬剤師ですが、他にも利用するメリットはあります。

ヒアリングが丁寧

とにかく電話でのヒアリングが丁寧です。

 

希望する勤務地はもちろん、家からどの範囲まで通勤可能か、年収はどれくらいを希望しているか、なぜ転職をしようと思ったのかなど、本当に細かいところまで聞かれます。

 

転職希望者の状況を細かく聞きだすことで最適な求人を紹介することができるのです。

非公開求人が圧倒的に多い

条件の良い求人は、応募が殺到してしまうのを避けるために大半がサイト上には非公開となっています。

 

マイナビ薬剤師が取り扱う非公開求人は全体の約40%を占めています。自分に合った条件の求人を見つけやすい転職サイトと言えます。

調剤薬局やドラッグストアへの転職に強い

扱っている求人のうち約65%が調剤薬局、約20%がドラッグストアです。

 

年収アップを目指して病院から調剤薬局やドラッグストアへの転職を考えている人に特にぴったりな転職サイトです。

マイナビ薬剤師のデメリット

少ないですが、デメリットもあります。

電話やメールが多い

ヒアリングを重視しているからこそなのかもしれませんが、電話やメールが比較的多いです。人によってはしつこく感じてしまうこともあるかもしれません。

 

ただこれは転職をサポートするための熱意によるものなので、ある意味仕方ない部分もあります。

短期の求人は少なめ

2ヶ月くらい派遣薬剤師をしたいんだけど、というような考えでマイナビ薬剤師を使うとお目当ての求人がなかなか見つからなくて大変かもしれません。

 

マイナビ薬剤師は短期のものや派遣薬剤師の求人よりも、正社員の求人に重点を置いています。

 

短期・派遣については業界最大手の1つ「日本調剤グループ」が運営するファルマスタッフがおすすめです。

正社員希望者はマイナビ薬剤師

「正社員として働きたい」「治験に関わる仕事をしたい」と考えている方にはマイナビ薬剤師が適しています。

 

そして各種説明会を行っていることからもわかる通りサポートも充実。「初めて転職する人」「ブランク明け・未経験」の人も安心して転職活動を行うことができます。

 

更に今登録するとあなたの転職を成功に導く転職サポートブックも無料でもらうことができます(なくなり次第終了)。

 

マイナビ薬剤師も薬キャリと並んで定番の転職サイトです。派遣以外の業種を検討されている方はぜひ登録をおすすめします。

 

そしてミスマッチを防ぐためにもう一社登録しておきたいのが、医療情報サイトのm3.comでおなじみの東証1部「エムスリーグループ」が運営する薬キャリです。