今回は、派遣薬剤師には何歳まで働き口かあるかについてお話させて頂きます。

今後の派遣薬剤師の需要

まず派遣薬剤師の現状ですが、国全体で見ると薬剤師不足が未だに続いており働き口は沢山あります。

 

しかし登録販売者の需要が増していること、薬学部の新設により薬剤師の総数は増え、都内近郊では飽和状態になっていることも事実です。

 

そうなると今後は、派遣薬剤師の需要の減少、募集金額の減額なども考えられます。

 

その中で、実際に派遣薬剤師がどのように働いているのか、何歳まで需要があるかなどについて実際に派遣薬剤師として活躍している方をモデルに考えていきたいと思います。

派遣薬剤師の働き方

派遣薬剤師歴15年(出向も含む)のAさんは薬局で20年以上働いていましたが、組織が大きくなるにつれ、組織の縛りや、昇給の幅狭などに嫌気がさし、派遣薬剤師として働くようになりました。

 

Aさんが初めて派遣薬剤師として働いたのは45歳。企業でも管理職として働いており、給与も決して低くはありませんでした。

 

その中で、派遣薬剤師を選んだ理由の一つとして高給与があります。

 

Aさんは「正直、同じ金額であれば、縛られて沢山の仕事に追われるよりは自分のペースで出来る派遣薬剤師の方が良い」と言います。

 

確かに、派遣薬剤師で薬局経験もあれば年収600万以上も可能です。

 

また

「色々な地域・企業で働くと様々なものが見れて面白いし、やりがいがある。それが出来るのは派遣薬剤師だけ!」

と強く語っていました。

 

しかし派遣薬剤師は契約によりますが、約1年で勤務地を変更したり、再契約が必要になります。

派遣薬剤師は何歳まで働けるのか

前述した通り、派遣薬剤師は契約終了したら次の派遣先を見つけなくてはいけません。

 

Aさんは派遣薬剤師としてキャリアを積んでいくと同時に「次の派遣先がみつかるだろうか。特に高齢になってくると心配でしょうがない」と思いはじめました。

 

確かに、都内近郊では派遣薬剤師の募集に年齢制限や経験年数を条件として記載する企業が増えています。

 

しかし、今年60歳を迎えるAさんは「働き口がなくなるまで一生派遣薬剤師で頑張る」と言っており、「不安も今はない」とのことでした。

 

その理由は、派遣転職サイトの存在です。

 

転職サイトの効果を一番実感したのは、約5年前Aさんが50代後半になり、今まで登録していた派遣サイトで派遣先を3件紹介してもらいましたが、どこも面接で不採用となってしまった時です。

 

今まで登録していた派遣サイトから大手派遣サイトに変更したところ、年齢関係なくガンガン紹介してくれ、自分の希望通りに派遣先が決まったのでした。

 

現在登録している大手派遣サイトのキャリアアドバイザーの方からは「70歳になっても今までの経験を活かして紹介出来る」と言われているそうです。

 

一般的に50代に差し掛かると派遣先によっては不採用となることがあるものの、派遣サイトによっては70歳になっても紹介してくれるところがあるようです。

 

つまり登録する派遣サイトの選択はとても重要なのです。

派遣薬剤師におすすめできる転職サイト

実例として挙げたAさんも派遣サイトによって紹介実績が異なるように、派遣サイトの選択は重要であるとお話させて頂きました。

 

そこでキャリアアドバイザーから見た、おすすめの派遣登録サイトをお伝えします。それは「ファルマスタッフ」です。

 

大きな理由として、ファルマスタッフは大手調剤薬局が運営しており、募集件数もトップクラスです。また、派遣登録をして即戦力として働けるように研修なども充実しています。

 

薬剤師として働くには薬剤師派遣のスペシャリスト企業にお任せするのが、自分が一番働きやすい環境で、長く勤められるコツではないでしょうか。

 

ここなら60代を過ぎても派遣先が見つかると思います。ぜひファルマスタッフに登録して満足のいく職場を見つけてくださいね。

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