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初心者が押さえておきたい中古パソコンの選び方とは?

パソコン初心者

いざ中古パソコンを購入しようと思ったは良いものの、実際にどれを選んでいいかわからない、という人は多いかと思います。

 

中古パソコン市場には、過去に発売された数多くのパソコンが出回っています。そのため、中古パソコン購入の際は、新品でパソコンを購入するとき以上に、多くの選択肢の中からパソコンを選ぶ必要があります。

 

今回はそんな中古パソコンの目利きの仕方、選ぶコツについてお話していきたいと思います。

スペックを選ぶ

 

中古パソコンを購入する際には、とくにスペックをきちんと選ぶ必要があります。高性能のパソコンが驚くほど安く売られている一方で、現在では使い物にならないほど低スペックなパソコンが売られている場合もあるからです。

 

とくに重視するべきなのは、CPUとメモリのスペックです。シングルコアのCPUや、1GB以下のメモリでは、ちょっとしたネットサーフィンでも動作が重く、ストレスを感じることになります。

 

CPUは2コア以上のマルチコアのものを、メモリは最低2GB以上、出来れば4GB以上のものを選ぶと良いでしょう。

外観が綺麗なものを選ぶ

 

長く使える中古パソコンを選ぶコツは、なるべく経年劣化をしていない商品を選ぶことです。

 

パソコンは、使用を開始したときから徐々に経年劣化が始まり、長く使えば使うほどに徐々に故障する確率が高まっていきます。そして、やがてパーツが寿命を迎えてしまいます。

 

そのため、なるべく使用されていた時間が短いパソコンを選んだ方が、長く使うことが出来る可能性が高くなります。

 

そこで、なるべく経年劣化の程度が少ないパソコンを見分けるオススメの方法が、外観の綺麗なものを選ぶという方法です。

 

今は、ネットショップの通販ページでも、実際に販売している中古パソコンの画像を確認することが出来ます。中には、大変使用感のあるボロボロのパソコンが売られている場合があります。そうしたパソコンは、長時間使用されていた可能性が高いため、故障のリスクが高いと考えることが出来ます。

 

とくにオススメなのが、キーボードのすり減り方で見分ける方法です。長時間使用されたパソコンは、キーボードに印字されている文字が、かすれたりすり減ったりしています。

 

つまり、キーボードの劣化は使用時間の長さの証拠だと考えることが出来るのです。そのため、キーボードだけでなく、他のパーツも相応に劣化していると考えられます。

 

キーボードの状態も含めて、外観の状態が綺麗な中古パソコンを選んだ方が、長く使える可能性が高いでしょう。

法人向けのパソコンを選ぶ

 

中古パソコンとして販売されているパソコンの中には、法人向けに販売されていたパソコンがあります。法人向けパソコンというのは、個人用途ではなく、会社向けに納入されていたパソコンのことです。

 

中古パソコンの場合、同等のスペックで比較すると、一般の個人向けに販売されていたパソコンに比べて、法人向けのパソコンの方が少し安い価格で売られていることが多いです。

 

法人向けパソコンは、一度に大量に納入されることが多く、元々の新品価格も個人向けのパソコンより少し安くなっています。また、中古市場に出回る際も、大量の同一製品が一度に出回り、在庫過多になりやすいため、売値の相場が少し低くなっています。

 

法人向けのパソコンの見分け方ですが、各社、個人向けとは製品名や型番に異なるものが使用されています。例えばPanasonicのLet’s noteでは、品番の末尾にSがついているもの、NECではVersaProという製品が法人向けのパソコンとなっています。

 

これから中古パソコンを買うという人には、法人向けのパソコンが狙い目です。

まとめ

 

中古パソコンを選ぶ際には、まず何よりスペックをきちんと選別した上で、外観が比較的良好な経年劣化の少ない商品を選び、法人向けのパソコンも視野に入れて選ぶことをおすすめします。

 

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