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格安SIMの種類と選び方

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格安SIMと一口に言っても、その種類は実は様々です。幾つもの会社が、多種多様なプランを提供しているのですが、その中でも格安SIMには大きく分けて3つの種類が存在しています。

そんな格安SIMの種類と選び方について、ここでは詳しく説明していきます。

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データ通信のみが出来るタイプ

 

このタイプはシンプルなプランで、最も安く使用出来るタイプのものです。基本的に通話はついてこないので注意が必要です。

 

LINEなどのネット通話アプリのみを利用するという方には気にならない問題ですが、ビジネスなどで電話回線を使用した通話をよく利用される方は避けたほうが無難かもしれません。

 

また、ガラケーとの二台持ちなどで、既に通話出来る携帯は別に持っているという人にとっては、最も適したプランになります。

 

データ転送量の上限が細かく設定されており、その転送量に応じて月額料金が変わってきます。自分の月の使用量がどれくらいなのか把握した上で、適切なプランを選びたいところです。

 

ほとんど家や職場ではWifiを使用してネットをしている、といった人は、一番安いプランでも十分かもしれません。

音声通話も可能で、電話番号が付加されるタイプ

 

このタイプの格安SIMの魅力は、一台で音声通話も含めて完結することができる点にあります。電話番号を持っているので、これまでの大手キャリアとの契約と同じように、様々な電話番号に電話をかけることが出来ます。

 

一般的には、先ほどのデータ通信のみのプランに加えて、月額でおよそ500円程度高くなることが多いようです。一方で、二台持ちなどをする必要がなくなるため、結果的には月額料金が安くなる可能性があります。また、MNPを活用して、それまでの電話番号を引き続き使用し続けることも可能です。

 

ただ、通話料金は大手キャリアに比べて割高に設定されている他、本人確認に時間がかかることも多いため、その点は注意が必要となってきます。

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IP電話など独自のサービスが付加されているタイプ

 

電話の発信や着信が可能となるIP電話などのサービスが付加されているタイプの格安SIMがあります。050で始まる電話番号をもらうことが出来ます。

 

この使用には、専用のスマホアプリをインストールする必要がありますが、使用しようとしているスマホの機種によっては、アプリに対応していない場合もあるため、注意が必要です。ただ、iOSやAndroidには対応しているため、特別マイナーな機種ではない限り、心配はありません。

 

こうしたIP電話などでは、上記の電話回線つきのタイプに比べて、実際の通話料を低く抑えることが出来ます。そのため、通話をある程度使用する人で、通話料金が気になる人にとっては、魅力的な選択肢となっています。

まとめ

 

格安SIMには大別して3つのタイプがあり、データ通信のみのもの、通話回線がついているもの、IP電話などのサービスがついているものがあります。

 

こうした各プランの特徴を踏まえて、ぜひ自分にあった格安SIMを選ぶようにして下さい。

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