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パソコンに詳しくない初心者はジャンク品は避けよう

ジャンクパソコン

多くのパソコンショップで販売されているジャンク品というものをご存知でしょうか?

 

ジャンク品は見ればすぐに分かりますが、中古パソコンよりも更に安い値段が付いています。安いからとジャンク品に飛びつきたくなるところですが、パソコンに慣れていない人がいきなり買っても、そのほとんどがお金の無駄使いになってしまうことが多いのです。

 

ここでは、パソコンに詳しくない初心者の方にはジャンク品をオススメ出来ない理由について説明していきます。

そもそもジャンク品て何?

 

ジャンク品とは、中古品よりも更に安い値段でパソコンショップに置かれている商品です。その多くは、客先から下取りや購入されたものが大半でこの部分については通常の中古品と同じです。

 

大きく違うのは、中古品はパソコンショップで部品が壊れてないか、正常に動作するかなどの厳しいチェックを受けていますが、ジャンク品にはそれがないということ。

 

値段が安い代わりに、ワープロソフトどころかWindowsなどのOSさえ入っていないことが多いのです。また、電源を入れても正常に動くかどうかの動作保障すらありません。ジャンク品は、現状のままで売っているので、壊れていても店に文句は言えません。

 

店としては、「安く売るけど壊れて動かなくても保証なんてしないし、当然返金もしないよ」という商品なのですね。

ジャンク品を買う人なんているの?

 

実は結構いるのです。

 

パソコンの知識がある人が古いWindowsパソコンにLinux(リナックス)のような動作が軽いOSを入れて使ったり、勉強のために古いパソコンを修理して使えるようにしたりします。

 

その他に、パソコンの部品を取るために買う人もいます。パソコンも進歩が早いので、少し昔の機種を未だに使っている人がいますが、壊れたときの部品がもう売ってなかったり、かなり高い値段で売っていることが多いのです。

 

古い動かない車やバイクを部品取りのために買う人がいますよね?それと同じように考えて頂ければわかりやすいかと思います。

一般の人はジャンク品には手を出さない方が無難

 

以上からパソコンにそこまで詳しくない人は、ただ安いからという理由でジャンク品を買うのはオススメできません。

 

買ったその日は正常に動いても、翌日にWindowsが立ち上がらなくなる可能性があります。その時知識がない人であればどうしようもできませんからね。

 

またOSが入っていない場合は、Windowsを自分で別途購入してインストールする必要もあります。光学ドライブがないパソコンであれば外付けドライブも購入しなければなりません。

 

その費用や手間を考えると一般の人がジャンク品を買うことは正直オススメできません。

まとめ

 

ジャンク品は古い型が多く、今のアプリケーションを動かすのには力不足な場合も多いです。そして購入後何か不具合があっても一切保証がききません。

 

ジャンク品はある程度パソコンの知識がある人が部品取りなどで購入するのが一般的。そうでない人は避けた方が無難です。

 

中古パソコンを安心して買いたい人は、ジャンク品を避け、ショップの保証がある中古パソコン専門店を利用されることをオススメします。

 

当サイトでは数ある中古パソコンショップの中でも保証が充実している優良店のみを厳選して紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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