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DMM mobileの特徴・メリット・デメリット・向いている人

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DMM mobileは、ビデオ・オンデマンド配信やネット通販で有名な株式会社DMM.comが提供している格安SIMです。

DMM mobileの特徴

 

格安SIMを提供しているのは、MVNOと呼ばれる事業者です。MVNO事業者は、大手キャリアから回線を借り受け、そのまま使用することでサービスを提供しています。

 

DMMもそんなMVNOの1つなのですが、DMMの場合は、回線を提供する大手キャリアとDMMの間に、MVNEという事業者が入っています。

 

MVNEとは、MVNO事業者がサービスを提供するのにあたって必要な各種の実務について、代わりに行ったり、アドバイスをしたりする事業者のことです。

 

このMVNEが総合的なノウハウなどを提供することで、MVNOのノウハウを持たなかったDMMが格安SIMに参入することが出来るようになったのです。

 

そして、ここが重要なポイントなのですがDMM mobileの場合、大手キャリアとDMMの間に、MVNEとしてIIJという会社が入っています。IIJはIIJmioという格安SIMを提供していることで有名なMVNO事業者でもあります。

 

そのため、実はDMM mobileの特徴はIIJmioと非常に似ているのです。IIJmioの特徴であるバースト機能という機能もDMM mobileで使用することが出来ます。これは、低速通信が行われているときに、通信の最初だけが高速通信になるというものです。

DMM mobileのメリット

 

DMM mobileの最大のメリットは、とにかく全てのプランが安いことです。DMM mobileはサービスの内容はIIJにある程度委ねているところがある一方で、プランの月額料金の内容など、セールスの面にとくに力を入れています。

 

他社の格安SIMよりも安いプランを提供することを目標としているだけあり、その安さには眼を見張るべきものがあります。

 

また、DMM mobileは安いだけでなく、プランの多様さも大きな魅力となっています。月のデータ使用量にあわせて、10種類ものプランが用意されているのです。

 

例えば、最大200kbpsの低速通信のみの使用であれば、月額440円から使用出来るライトプランというプランが存在しています。これは他に類を見ない安さのプランとなっています。

 

また、「DMMトーク」というアプリを使うことで、通話料金を半額にすることが出来るという仕組みがあるなど、ネット通信だけでなく音声通話も安いのがDMM mobileのメリットです。


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DMM mobileのデメリット

 

DMM mobileは、店頭申込を受付けておらず、ネットでの申し込みのみとなっています。そのため、格安SIMを初めて導入する、という人には少しその点がデメリットに感じられてしまうかもしれません。

 

ただネットでの申込みもそれほど難しいものではありませんので、抵抗のない方であればデメリットにはなりません。

DMM mobileに向いてる人

 

DMM mobileに向いているのは、スマホ料金をとにかく安くしたい、という人です。

 

月額440円からのライトプランだけでなく、全てのプランで他の格安SIMより安い価格が設定されているため、少しでも節約したい一方で、ある程度しっかりデータ容量は確保したい、という人にはDMM mobileはおすすめの格安SIMとなっています。

まとめ

 

株式会社DMM.comが提供するDMM mobileは、他の格安SIMとくらべて、とにかくどのプランも安く月額料金が設定されているのが魅力の格安SIMです。

 

また、決して安かろう悪かろうではなく、MVNEとしてIIJが間に入っているため、高品質なサービスが期待出来ます。

 

安くて品質の良い、コストパフォーマンスに優れたサービスを受けたいと思っている方には、DMM mobileはおすすめの格安SIMです。

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