病院で処方された薬や病気についてわかりやすく解説します

カテゴリー:漢方薬

芍薬甘草湯の作用機序と特徴、副作用

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今回は漢方薬の芍薬甘草湯についてお話していきます。 芍薬甘草湯の名前の由来は? 芍薬甘草湯は芍薬(シャクヤク)と甘草(カンゾウ)の2つの生薬から構成されており、その両者を組み合わせて芍薬甘草湯と命名されています。…

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香蘇散の作用機序と特徴、副作用

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今回は漢方薬の香蘇散(コウソサン)についてお話していきます。 香蘇散の名前の由来は? 香蘇散は5つの生薬から構成されており(詳しくは後述)、主薬は香附子(コウブシ)と蘇葉(ソヨウ)になります。前者から香、後者から…

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抑肝散の作用機序と特徴、副作用、認知症に有効であるメカニズムとは?

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今回は漢方薬の抑肝散(ヨクカンサン)についてお話していきます。 抑肝散の名前の由来は? 肝臓の経路である「肝経」の運動失調により生じる発熱、興奮、ひきつけなどの症状を抑制するという効能に由来して抑肝散と命名されて…

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麻子仁丸の作用機序と特徴、副作用

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今回は漢方薬の麻子仁丸(マシニンガン)についてお話していきます。 麻子仁丸の名前の由来は? 麻子仁丸は次項でお話しする6種の生薬が含まれており、それぞれの生薬を粉砕・混合して丸薬として作られた薬です。ここから丸。…

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五苓散の作用機序と特徴、副作用、二日酔いに有効な理由とは?

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今回は漢方薬の五苓散(ゴレイサン)についてお話していきます。 五苓散の名前の由来とは 五苓散に含まれている生薬は沢瀉(タクシャ)、蒼朮(ソウジュツ)、猪苓(チョレイ)、茯苓(ブクリョウ)、桂皮(ケイヒ)の5種類で…

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葛根湯の作用機序と特徴、副作用

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今回は漢方薬の葛根湯(カッコントウ)についてお話していきます。 葛根湯の名前の由来 葛根湯には葛根(かっこん)、大棗(タイソウ)、麻黄(マオウ)、甘草(カンゾウ)、桂皮(ケイヒ)、芍薬(シャクヤク)、生姜(ショウ…

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大建中湯の作用機序と特徴、副作用

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今回は漢方薬の大建中湯(ダイケンチュウトウ)についてお話していきます。 大建中湯の名前の由来は? 中:体の中央部、つまり消化管を意味します。 建中:中(消化管)を建てる。つまり消化管の働きを改善するという意味で…

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漢方薬一覧

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当ブログで説明している漢方薬の記事一覧になります。 漢方薬 ・麻黄湯(まおうとう) ・葛根湯(かっこんとう) ・大建中湯(だいけんちゅうとう) ・抑肝散(よくかんさん) …

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麻黄湯の特徴~飲み方や副作用、インフルエンザに有効な理由

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季節の変わり目は体も不安定になりやすいものです。暑い夏から秋冬にかけての変化は特にそうで、風邪を引くことも多くなり、インフルエンザウイルスも流行を始めていきます。 その治療では西洋薬が一般的ですが、漢方薬にも治療を得意としているものが…

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